【FF14】1ジョブしか出来ない人

レイド攻略において、1ジョブしか出来ない(やりたくない)人。それが弱ジョブな人って実はそこそこ居るのでは?と思ったので、自分の体験談であり個人の感想ですが色々書いて行きます。

そしてこれは装備が揃ってきたり、緩和が入ってからの話しでは無く、実装直後の零式レイド・絶レイド攻略(早期攻略)のお話になります。



レイド攻略の風潮

実装直後のレイド攻略では、弱ジョブはパーティ募集や固定募集からハブかれる風潮があります

野良の場合は弱ジョブの席が無かったり、固定の場合は1ジョブしか出来ない人よりジョブ調整等を見て着替えられる人が重宝されています。

何故ハブられるのか

零式レイド早期攻略と上限IL前提の絶レイド攻略は、装備でDPSを補う事が出来ませんのでジョブスペックを重視します。
パッチ5.05のエデン覚醒編零式実装当初は、灰色のモンクとオレンジの忍者がほぼDPS同じ位ジョブスペックに差が出ていました。

当然出来るだけ早いクリアを目的として攻略するので、クリア率を少しでも上げるために強ジョブを指定したり弱ジョブをハブいたりする訳で嫌がらせでも何でもありません。

 

なぜ1ジョブしか出来ないのか

思いつく中でいくつか理由を挙げてみると

  • そのジョブが好きだから(見た目的に、プレイフィール的に)
  • 拘りがある
  • 1ジョブを極めたいから
  • 他のジョブをあんまり触って無くてレイドに出せる自信がないから

このくらいでしょうか。

1ジョブしか出来ないorやりたくない場合、勝利を約束された強ジョブなら問題無いですが、弱ジョブだった場合は着替えるか理解してくれるメンバーを集めるしかありません。

着替えられない弊害(体験談)

自分はパッチ4.3まで、なぜ1ジョブしか出来ないのかで書いた理由に全て該当する着替えられないプレイヤーでした。ここからは時系列順に体験談を交えて、着替えられない弊害を書いていきます長いです。

前提として、紅蓮の頃のお話で、当時近接は竜忍が鉄板で、キャスターも蘇生持ちの召喚が鉄板でした。

2年継続した固定崩壊編

自分は起動編零式からデルタ編零式まで「自信があるなら好きなジョブOK」という方針の、身内固定でずっとプレイしていました。固定のジョブ構成は暗ナ侍忍機黒白学(自分が侍)

しかし問題が起きたのは、PLLの前情報で発表されたパッチ4.1で実装される初の絶レイドの存在でした。
「これはとんでもねぇものが来ちまった」と固定メンバー全員で震え、挑むか挑まないかの話しになり、そこで話題に上がったのが着替え問題です。
「零式より上の高難易度だと、当然最適ジョブじゃないとクリア出来ないのでは?」「扱い慣れてないジョブだとそもそも無理なのでは?」と議論しましたが、結局いつものジョブで絶バハに挑むことに。

不安を抱えつつもパッチ4.1を迎え、絶バハに挑んでフェーズ1のタニアと戦う事になるが、難易度とDPSチェックの厳しさを見て、メンバーの不安は加速して行きます。
なんとか予習復習しつつも3日目にはネールに挑戦していたが、活動終わりにメンバーの1人が「やっぱ着替えないと厳しいんじゃないの」の一言。

当たり前ですよね。

配信を見ていてもトップ層ですら苦しんでいる&中々進んでいないのです。
当然「自分たちでクリア出来るのか?」「トップ層が苦しんでいる」「そんなコンテンツに最適構成じゃなくて行けるんか?」と皆が不安に思っていました。

クリアビジョンが見えないというのは攻略のモチベーションにかなり影響します。
「時間を費やして必死にクリアを目指したが、クリア出来ませんでした。」なんて事になったらFF14自体萎えてしまう可能性もあります。

メンバーで散々話し合いましたが、着替えるにしても練度が足りないのできついし不安のが強いから終わろうか。となり、2年ほど続いた身内固定が解散になりました。

 

絶バハムート編

固定が解散して「絶はもういいや侍じゃ枠無いだろうし。」と絶バハは諦めていましたが、身内固定の白さんが諦めずに野良で行っていたので少し話しました。

Silva
どこか固定入ったん?
白さん
いや、野良でやってるよ!
Silva
マジィ!?クリア無理じゃない?
白さん
クリアは無理だと思うけど、練習だけでも自分のPSは上がるしねw

この言葉を聞いた時に電流が走りました。
ちはやふるを読んでる時のような胸に熱い物がこみ上げて来るような感覚に囚われ、自分もクリアは出来ないだろうけど、絶レイドを練習した経験が自分のスキルアップにも活かせるだろうと思ったので、白さんと野良で練習する事が多くなってきました。

そんなある日、まとめ記事で侍入りでクリアパーティが出たという朗報とバハムートプライム見れている人を条件に、絶バハ固定を新規で立ち上げた募集があり、近接枠に侍も入っていて白枠も空いている。
これはチャンスと思い、白さんと2人で固定に参加しました。
リーダーには着替えられない事を入る前に伝えて了承を貰って居ましたが、固定メンバーの不安の種になっていないか、かなり心配でした。

構成は暗ナ竜侍詩召白学。

攻略はスムーズに進んで、クリアが見えてきた時に、金バハで1%時間切れを何回も見て2週間詰まりました。
そこでやはり思うのが「忍者のだまし討ちやヘイトコントロールがあればもうクリア出来てた」です。
周りは一切何も言わない優しい人たちでしたが、自分が着替えられない事に対して申し訳無さと悔しさがすごかったです。

無事クリアは出来ましたが、メンバーの理解があってこそだなと思いました。

弱ジョブでもそこらへんの人よりDPS出す自信があるからいいんだ!という方も居るでしょう。
自分もずっとそう思っていましたが、この絶バハを経験してそれは違う事だと気づきました。
確かにクリアは出来るが、強ジョブに着替えてればもっと早くクリア出来たし、メンバーに不安を与える事も無かったのです。

絶アルテマ編

時はパッチ4.2。もうすぐ絶アルテマが来るとの事で、絶バハの時の固定メンバーに誘われて固定を一緒に作る事にしました。
絶アルテマまで時間があったので、モンクと竜も触っておいたのですが、一応メインは侍だったのと、4.3のジョブ調整でワンチャンありそうな感じがした為、固定メンバー募集記事には、メレー枠「侍」で出してもらっていました。

が、全く応募がこない。

こちらから声をかけても断られる事が多く嘆いていましたが、知り合いが集まって8人揃い、結局4.3では侍を出せるほど強化が来ていなかったので、竜騎士に着替えてクリアしました。

クリア後にフレから聞いた話しですが、フレのフレが絶固定を探していて条件的にもピッタリのうちの固定を見かけたが「侍が居るからパスした」と聞きました。

メンバー集めにすら悪影響が出るのか...着替えて良かったと心底思いました。

 

やっぱり着替えられる方が良い

体験談を元に色々な弊害がある事がわかりました。

  1. 弱ジョブだとクリア厳しいかもとメンバーに不安を与えてしまう
  2. クリアビジョンが見えずモチベを下げてしまう可能性がある
  3. もっと楽に早くクリア出来る場面が出てくる
  4. 募集等にも悪影響が出る
  5. 自分も辛い

理解あるメンバーを集めてもどうしても上記の事が気になってしまい楽しめないので、着替えた方が気持ち的にも楽だという事に気づきました。

絶対自分はこのジョブ無理なんだよな~苦手なんだよな~だから着替えたくないなぁと思う人も居ると思いますが、ロール内のジョブはある程度練習しておいたほうが着替える場面になった時にスムーズかもしれません。
やれば慣れるし、ある程度わかってきたら楽しくなります。

自分はずっと苦手でほぼ知識0の死ぬほど嫌いだった忍者を、とある事情で練習していました。
その練習風景を記事にしていますので、暇があれば見てみて下さい。

FF14 灰色 オレンジ 忍者

【FF14】スキル回しすらわからない超苦手な忍者で灰色から全層オレンジを目指す:準備編【Part1】

2019年5月17日

 

さいごに

冒頭でも書きましたが、これは装備が揃ってきたり、緩和が入ってからの話しでは無く、実装直後の零式レイド・絶レイド攻略(早期攻略)のお話になります。









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